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生きること

生きることについて難しく考える人が多い。
私もその中の一人だ。
ただ、やり方次第では様々な道があるのではないかと思う。

よく考えれば分かるが、もし日本に住む全ての人が「普通に大学出て普通に就職して60歳の定年まで普通にサラリーマンやって普通に60歳で退職金もらってリタイアして普通に65歳から年金貰う」という人生なら、社会は絶対に廻らない筈だ。
何故なら会社とオフィスと背広姿のサラリーマンだけで社会が成り立っているわけではないから。

また、雇う側と雇われる側だけで成り立っているわけではない。
「自分で仕事を作る」つまり個人事業主という道もある。
個人事業主というと自営業の個人商店のおっちゃんみたいなのを連想する人が多いしそれ故に食えないイメージが強くあるようだが、これからの時代は個人で仕事を作りやすくなってくると言われている。
ニーズの多様化でニッチな需要を拾いやすくなるなど環境が変化したことやツールが進歩したためだ。

だから生計立てるには従来のように「雇われるか」「会社設立するか」の二択ではなく“中間”も加わった。
ちなみにしっかりと会社を立ち上げるにしても昔のように高額な資本金を積む必要が無くなった(10年くらい前に法律が変わり、会社設立時の資本金の最低金額の規定が実質無くなった)ので誰でも「社長」にはなれる(儲かるかは別として)。

また会社作らず個人で仕事をするにしても何の仕事を拾ってくるのかはアイデア次第。

そう考えると食っていく道は単線ではない。

私も、何年か経ったら何らかのビジネスを始める予定だ。