需要と供給

たまには雑記的なことを書こうと思う。

以前、モテ期について調べていたら興味深いグラフが見つかった。
残念ながらそれが掲載されているサイトが何であったが忘れてしまったが、ざっくりいうと以下の通りである。


1,男性は26歳頃「モテ」のピークとなり30歳以降緩やかに低下
2,女性は21歳頃「モテ」のピークとなり以降は急落、25歳以降も低下が続く
3,同じピーク同士(男26・女21)を比べると「モテ」具合は女性は男性の3倍
4,男性は20歳頃から「モテ」度が急に上がる(それまでは同年齢の女性より遥かに下)
5,女性は14歳頃から「モテ」度が急に上がる
6,男女の「モテ」具合が31歳頃に均衡しそれ以降は男性の方が上


これについては「なるほど」と感心してしまった。
勿論、鵜呑みにしてはいないが、結構当てはまっている事象が多いのではないか。

1についてであるが、確かに「男は大人になってからが勝負」とはよく聞く。
2については、女性は若い方が良いと言っている男性の圧倒的多さからもわかる。
また、男性には極端なピークがないということ、若い女性は引く手あまたであり本人に特別な事情が有ったり男性を厳選したりしなければ男性とのカップリングが容易であるとみられること、などを表したのが3であろう。
4・5は恋愛・性市場に於ける男性の「男子大生ブランド」「女子高生ブランド」が該当するのであろうか(ちなみに私はこうしたブランディングが嫌いであるが実際こうしたブランドが世間に存在するのもまた事実)。
6は(女性の方には失礼な言い方になってしまうが)30歳過ぎると女性が年齢に危機感を覚えることが増えるということが該当するのか。


ただ、6については怪しい。
そもそも女性の場合30歳過ぎた時点では結婚している可能性が高く、彼女らはモテるモテないの以前に市場から退出しているはずだからである(もし人妻にもかかわらず恋愛市場に残り続けていたら浮気・不倫につながるのでそれはそれで問題がある)。
こうした要因がグラフに於ける「下げ」に繋がっているのかもしれない。


以上、雑記であった。